父の子育てへのかかわり

      2016/12/01

先週末は小春日和になり、行楽各地は子ども連れの
家族の姿をたくさん見かけました、
最近はお父さんが前だっこで赤ちゃんを抱いている姿を
良くみかけるようになりました。
年々、父の子育て参加時間も増えてきているようで
休日は積極的にお世話をかって出ている方も
多いのではないでしょうか?
因みに我が家は、一番手が欲しい時期には主人も仕事が忙しく
いつも夜中の帰宅だったため
子育てはほとんど私が独りでやっていました。
なので、たいへんだったなんてもんじゃありませんでした^^;;

泣く暇もないくらいめまぐるしい毎日でしたが
その分週末は主人も一緒にやってくれていたので
どうにかこうにかやっていました・・・
今やその子たちも受験生です^^
なつかし~ぃ

ある私のお友達はご主人が全く子育てに参加してくれず
週末も含めてずっと独り・・・
ご主人は週末は朝から夕方までパチンコに行ったきりで
いつも行動は別々で寂しい思いをしている
と相談された事があります。
こうなると家族の暖かさや団らんとは縁遠い状況です。
外でのお仕事と家事、と役割分担はあるものの
やっぱり家族の温かみは大事です。
共通の目的や喜びを分かち合ってこそ、家族ですよね・・・。
みなさんのお家では父の子育てに関わる位置はいかがですか?
では、なぜ男性は子育てに無関心なのでしょうか?
母は赤ちゃんが自分のお腹で育ち、産まれてからは
休む暇なく母をやらなくてはなりません。
父は妻の妊娠ライフを一緒に過ごしたとは言え
やはり出産を経験していないことや
子育てに関わる時間が圧倒的に少ないため
母に比べて父親になったと言う自覚が芽生えにくいと言われ
上手く父になりきれないのです。
もちろん、積極的に子育てを上手にしているお父さまも
たくさんいらっしゃいます。

いっしょに子育てしよう
さて、普段一緒に時間を過ごすことが少ない父にとって
子どもと遊ぶと言うことほど
アイデアが浮かばないテーマはありません。
子どもとの遊びは、1にも2にも、子どもといっしょに
楽しむことが基本。
言うまでもなく、自分が楽しいだけでは意味がありません。
子どもの笑顔あっての楽しい時間。
とにかくいっしょに楽しんでみてください。
お絵かきなら一緒に描いてみる
大人が描いたものをあてっこする
ブロック遊びなら一緒に作ってみる
作ったものでストーリーづくりをする。
小学生ぐらいになったら一緒にお料理する
キャッチボール、サッカーのパスなどなど。
『さぁ、何をしたら良いのか分からない』
と堅苦しく考えず行動してみてくださいね。
子どもが楽しいと思うことは大人も面白いはずです。
その笑顔を見ながら大人も一緒に楽しむ。
そうすれば自然と親子関係も濃いものになっていきます。

みんな一緒に食事できる日を作ろう
当然の事ながら、お仕事が忙しく
なかなか夕食を一緒に食べる事ができないお家がほとんどだと
思います。
我が家は週末は必ず一緒に食べるように心掛け
その後は子ども達とたくさんするお話を時間を持っていました。
平日は時間が取れなくてもそこでしっかりスキンシップを取り
子どもの状態を確認することができていました。
何でもお話できる関係としての基礎
る事ができたと思います。

夫婦仲も大きな影響
両親の仲が良いお家は子ども達にも良い影響を与えます。
お互いに感謝する気持ちを持っていると
子どもの情緒も安定して優しいこころを持った子に育ちます。
愛されて育った子は親になった時
愛し方を知っているとも言われます。

毎日少しずつ実践しながら自分なりの
子育てをしてみてくださいね。

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