ママ友との関わり方

      2016/12/01

今回はママ友との関わりについてのお話です。
この記事をお読みいただいている方のなかにも
子どもの成長に伴って公園に遊びに出掛けたら
そこには既にコミュニティが出来上がっていて
入りにくい雰囲気だった・・・なんていう経験を
お持ちの方もいらっしゃるのではないかと思います。
もちろん私もそうでした。でも自分から
『こんにちは~♪』とご挨拶をして自己紹介を兼ねて
積極的お話させていただくようにしたら
スムーズに関係がつながり、そこからお友達のネットワークが
広がっていきました。
私は普段から社交的な性格なので、そのあたりは比較的
スムーズにつながっていったと思っています。
でも私のような型ばかりではなく、どちらかと言うと
人付き合いが苦手と思っている方も少なくないと感じます。
そこで、トラブルになりやすいよくある事を挙げていきます。

子どものケンカに親が関わり、関係が悪化する

大部分は子どものケンカで噛みついたり
けがをさせてしまったりしたときの事後対応によって
関係が悪化する場合があります。
噛みつきやケンカについては: 子どものケンカ
のコラムでも触れましたが、子どもが成長するうえで
仲間とのケンカやトラブルはつきものです。
『子どもだから仕方ない』『あり得ること』と軽く考えず
対処についてしっかりとした心構えを持っておくべきです。

例として
やった側・・・
頭ごなしに叱ったりせず、ひとつひとつ丁寧に話をしながら
やってしまったことを一緒に振り返って
悪いことだと反省できるように→謝罪する
やられた側・・
外傷がある場合、適切な処置をして落ち着かせる。
痛みを受け止めてあげて、双方の話をまとめる手助けをしてあげる
どんな理由であれ、相手を傷つけてしまった事は悪いことなので
子どもだけの問題として済ませるのではなく
誠意ある気持ちで相手のお家に謝罪することが大事。

被害を受けた側は相手の気持ちを素直に受け止めて
許してあげるこころを持つことが大切です。
他言したり、根に持ったりすることは
これからのお友達関係にも大きく影響します。

 うわさ話や出所のわからない詮索はしない

信憑性に欠けるうわさ話はすぐに広まり
ストップが効かなくなります。
軽く受け流す程度にして、深入りして聞くのはおすすめできません。
特に仲良しになったからと、安心して立ち入った事まで
聞くのは辞めましょう。
つかず離れずでお付き合いするのが一番おすすめです。

本当の仲良しはひとりだけ

私は子どもが小さいうちから、本当の仲良しはひとりだけ
と決めて今も懇意にさせていただいているお友達がいます。
彼女も私に対して信頼してくれているので
お互いに何でも言い合える関係です。
もちろんお互いに愚痴も言い合うし相談もし合います。
そこまでのお友達は逆に何人も要りません。
もちろん彼女とはお互いの意見をぶつけ合った事もありますし
いろいろな山を乗り越えてきて、の関係です。
だからこそ分かり合えるのです。
この『ひとりだけ』が良いのか悪いのかはその人の価値観ですが
こんな型で上手く情報交換しながら周りとの関係を
円滑に保っています。
ママ友とのトラブルでお困りの事がありましたら
お気軽にメールにてご相談くださいね。

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