生活リズムについて

      2016/12/01

みなさま こんにちは♪
夕方の日暮れがとても早くなりましたよね…
季節的には動きやすい時期ですが

朝晩を中心に気温の変動も大きいですから体調を崩しがち。
半袖の上に羽織るものを持って、いつでも
体温調節ができるように心掛けてくださいね。
さて、今日は子供たちの生活リズムについてのお話。

両親ともにお仕事をお持ちの方には
なかなか難しいかも知れませんが
ズバリ基本となるものは早寝・早起きです。
昔から言われていることですが、答えは至ってシンプル。
早く起きる→活動する→お腹が空く
→お昼を食べる→沢山動いて疲れたのでお昼寝する
→おやつを食べる→遊ぶ→お風呂に入る→夕食をいただく
→一日の終わり・就寝
と言う流れなのですが、なかなか上手くいかないママも
多いことと思います。
毎日の生活の流れの中でパターンをすぐに変えるのは
難しいかも知れませんが、心掛けは大事です。
週のうち一回でも多くトライしてみるところから始めましょう。

 

カギになるのは就寝時刻

毎日の寝る時間と起きる時間が整ってくると
自ずと朝食をとる時間が固定され
お腹のすくタイミングも定まってくるので
ご飯も集中して食べられるようになります。
ご飯がしっかり食べられたら身体を動かすエネルギーを
溜め込むことができるので
昼間に積極的に身体を動かすこともできるようになります。
言葉が理解できるようになったら
『〇時になったらねんねしようね』とお話して
就寝前は静かに過ごせるよう工夫しましょう。
TVを消してママが絵本を読んであげたり
一緒にゆっくりとした時間を過ごしていると
段々眠たくなってくるはずです。

当然のことながら眠る前に興奮した状態のまま居ると
寝つきが悪く大人のこちらもイライラしてしまいますから
気をつけなければいけません。
眠りにつく時刻が遅くなればなるほど
寝起きはすっきりしませんのでそこは大人が工夫して
子供が眠りやすい環境づくりをしてあげましょう。

それでも元気いっぱい
なかなか寝てくれないお子さんも
居るはず。
そんな時は大人のほうがさっさと寝てしまうことです。
部屋を暗くして、しっかり眠る体勢をつくってあげることです。
因みに我が家は私が一緒でないと不安がったので
寝つくまで一緒に横になって寝ついたらまた起きて
リビングに行く・・・と言うパターンでした。
毎晩8時には眠っていました。

私が保育士をしていた時、毎朝毎朝登園時刻ギリギリに来る
お家がありました。
聞くと父親は夜間のお仕事をしており
母親は朝起きるのがしんどいとか。
当然、子供たちはいつも睡眠不足で午前中はいつも
ボーッとしていました。
子供達にも影響が出続けるわけですから
大変やろうなぁ・・・と思っていたのをよく覚えています。
入眠・起床時刻に60分以上のズレが出ないよう
毎日注意してあげて生活することが望ましいですね。
早寝早起き朝ごはん ~小学生~  

小学生白書によると、朝食を食べている割合は
どの学年も96%以上です。
少数ながら、全く食べていないと答えた子供が
~6%ほど居ます。
朝食を摂らないと、脳にブドウ糖が運ばれずに
いつまでもボーッとしてしんどそうにしていたりします。
集中力がなかったり
午前中にしんどそうにしていたりしたら要注意です。
特に小学生は基礎学力をつける大事な時期ですので
大人がしっかり生活リズムの管理をしてあげましょう。
早寝早起きを実行して
学習の前にはしっかり朝食を食べて登校しましょう。

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