小学生の子育てに悩むママが思っているお悩みの
第一位は『言う事をきかなくなった』。
小学生は好奇心のかたまり。
触らないで、やらないで、と言われたものに興味があるんです。
隣の芝生が青く見えるんです。
小学生のママたちはみんな悩んでいるし、
難しいと感じている子育てを悩みながら毎日こなしているのです。
子育ては自分育て。
正解はないけれど、お悩みの解決になれればと思い
このサイトを立ち上げました。

感情的に叱らないで

小学生の子どもが悪いこと、してはいけないことを
やってしまった時にはしっかりと叱ることは大事です。
しかし、小学生に対してやってはいけないのは、
頭ごなしに叱るのは絶対にNGです。
物事には必ず理由がありますので、
なぜそのような事をしてしまったのか、
ゆっくり時間をかけて聞いてみましょう。
聞く体勢をつくることで
子どもも素直に理由をお話できるようになります。

子どもの気持ちに寄り添って

小学生はいろいろな事に興味深々。
触ってはいけない、入ってはいけない、やってはいけない
と言う事をやりたくなる年齢です。
そんな中、してはいけない事をしてしまった時、
必ず理由を聞いてあげてください。
その理由を聞いたうえで子どもの気持ちに寄り添う
ことが大切です。
『そんな事があったんだね』
『大変だったね』などなど・・・
子供の気持ちに寄り添って共感しましょう!
気持ちを聞いてもらって共感してくれた、と
子どもは嬉しく思い、成長していくのです。
小学生ならでは、の大事な寄り添いです。

こんな叱り方はNG

やってしまった事実だけを頭ごなしに叱る
.感情的になって、何がいけなかったか?の理由を
聞いてあげていない
くどくど何度も同じ事を怒る

ママは大切な相談相手

小学校では沢山のお友達と触れ合い、勉強し、
大人が思う以上にたくさんの刺激を受けています。
お友達とケンカしたり、仲間外れになったり、
時にはいじめられたり。
小学生だからこそ経験できる大切な6年間です。
そんな時、ママは無条件でいつでもお話を聞けるよう
自分の中の門を開けておいてくださいね。
小学生の子どもが一番好きなのはママ!
いつも味方で、暖かく見守ってくれているママ!
そんな大好きなママであるあなたが
お話を聞いてあげられる体勢を作ってあげてくださいね。

公開日:
最終更新日:2016/11/21